古代塩づくり体験

アフリカ象など野生の動物が塩分を含む水や泥をなめるように、人間にとっても塩は生きる上で欠かせない大切なものです。古代から加太ではたくさんの塩を作り、奈良の都へ納めていました。昔の加太の人々はどのように塩を作ったのでしょうか?一緒に古代の塩づくりを体験してみよう!

イベント終了

イベント番号
09
会期
10/30

プログラム詳細

アフリカ象など野生の動物が塩分を含む水や泥をなめるように、人間にとっても塩は生きる上で欠かせない大切なものです。古代から加太ではたくさんの塩を作り、奈良の都へ納めていました。昔の加太の人々はどのように塩を作ったのでしょうか?一緒に古代の塩づくりを体験してみよう!

【講師紹介:藤井保夫】
加太浦大護摩供顕彰会会長。加太地域活性化協議会副会長。1946年生まれ。大学・大学院で考古学を学び、埋蔵文化財発掘調査技師として和歌山県に就職。文化財発掘や測量、保存処理などに携わる傍ら、長きにわたりライフワークとして加太の歴史を研究。加太地域活性化協議会及び加太まちづくり株式会社取締役として加太のまちづくりにも携わる。

開催日 2021年10月30日(土)
時間 10:00-12:30
会場 加太総合交流センター 1階調理室
参加費 無料
定員 15名
予約 要予約
受付方法 電話予約のみ
備考 ・エプロンやスモック等を持参、もしくは汚れてもよい服装でお越しください。

【駐車場について】
駐車場は、加太小学校駐車場(交流センター手前信号を左折し、小学校の敷地の中に入って右手)をお使いいただけます。

開催場所/受付場所

お申込み/お問い合わせ

お申し込み・お問い合わせは電話のみとなります。

<お申し込み>
加太支所(073-459-0001(月-金 9時-17時))まで。
 ※定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申込みください。

<お問い合わせ>
和歌山市実行委員会事務局(073-435-1194 文化振興課内)まで。

access加太に来る

電車をご利用の場合

南海なんば駅より、
南海本線で和歌山市駅(約1時間)→南海電鉄加太線で約25分

お車をご利用の場合

阪神高速「泉佐野南IC」から国道26号経由で約40分。
阪和自動車道「和歌山北IC」から県道7号線を西に約35分。

パンフレットをダウンロードする

主催:加太地域活性化協議会